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設営実績:寺社の行事

株式会社矢野では、京都各有名神社・仏閣での行事のお手伝いをしております。
ここでは「三十三間堂 通し矢」の設営をご紹介いたします。

三十三間堂 通し矢

写真:三十三間堂 通し矢三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は京都市東山区にある仏堂です。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理しています。



江戸時代には各藩の弓術家により本堂の軒下(長さ約120m)で矢を射る「通し矢」の舞台となり、その伝統に因み、現在は毎年1月15日に最も近い日曜日に、弓道をたしなむ新成人が振袖に袴を着け、本堂西側の射程60mの射場で矢を射る「通し矢」が行われています。

  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営1矢が外に出ないよう矢止めを設置します
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営2矢止めの設営。水濡れ防止のためビニールをかけております
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営3的の厚さは約16cmほどあります
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営4的に見えやすいよう布をかけてゆきます
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営5弓場内の設営。弓を置く台の設置
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営6紅白幕を用い自由にレイアウトが取れます
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営7国宝像の横で作業する当社社員。大事な場所での設営もお任せください
  • 写真:「三十三間堂 通し矢」設営8屋外の風除け半透明パネル。オリジナルで製作いたしました